北欧の旅*49 〜みにくいアヒルの子の話〜

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『みにくいアヒルの子』はデンマークの童話作家のアンデルセンによるお話です。
話に出てくるアヒルや白鳥が至る所に居ました。

アンデルセン美術館と実際育ったお家を見学してきました。
このお話はアンデルセンの幼少期のことを元に書かれた物語でもあるそうです。
彼は貧しい家庭に育ち、またちょっと変わり者と言われ、いじめられっこだったそうです。

この物語の最後、みにくいアヒルの子は実は白鳥だったことに気づき、
みんなから美しいと言われてハッピーエンドで終わります。

アンデルセンは、「白鳥が上で、アヒルが下」で見返してやったんだ。
などと言っているのではなく、

自信をなくしている人たちに、「あなたはあなたのままでいいんだよ。」と
伝えたかったそうです。

醜いとかそういう感情って、自分からくる感情なんだって。
結局は自分の気持ち次第で人生なんて変わるんだって伝えたかったんだろうな。
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by Hiroko-Photo-Life | 2013-02-06 20:56 |